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2008年3月26日 (水)

もう1回スノーシュー in 裏磐梯(1日目)

暖かくなり、桜も満開が近づいてきた今日この頃。
今更ながら、また雪の話です。coldsweats01
 

菅平で「最後」だと思っていたのですが、ママさんの
「せっかくスノータイヤを履いてるんだから、もう1回行きますか」
の一言で、再度行くことに。happy01

気持ち的には妙高のほうに行きたかったんだけど、なかなか思ったとおりの
宿を見つけることができず、また裏磐梯「四季の森 山荘」さんに。

前回同様5時起きの6時40分スタート。
今回も渋滞にあうこともなく、今回は道を間違えることもなく、coldsweats01
11時になつご指名の「満田屋」さんに到着。
これまた前回と同じく3人揃ってコースを頼みました。

菅平の時も天気の心配をしたんだけど、今回も天気の心配をすることに。
前の週末あたりからぐっと暖かくなったのにくわえて、前日は雨。
果たして雪はちゃんとあるんだろうかと心配しながらの運転。

前回はICを出たらもう道路は真っ白だったけど、今回はまったくなし。
満田屋さんの駐車場にもない。
満田屋さんからそのまま宿に向かうが、喜多方まで来てもやっぱりない。
そこから山道に入っていくうちにやっと道路の両脇に雪が。
でも、道路にはまったくない。

結局、宿に着くまで道路にまったく雪はなく、
「スノータイヤ履いてるんだから」は少し悲しい結果に。weep
宿を予約したときに「14時ごろ到着予定」としてたんだけど、
雪がなかった分普通の速度で走れたので、13時過ぎに着いてしまった。

前回なつがそりで遊んだ宿の裏は心配してたとおり、もう雪がなくて
なつは少々がっかり。wobbly
さて、早く着きすぎてどうしたものかとウロウロしていたら、オーナーさんが
私を見つけてチェックインできますよと声をかけてくれました。
#少しひんしゅく気味だったかも。coldsweats01

早速スノーシューを履いて、前回同様裏山に行きました。

Imgp5281

さすがに山の中にはしっかりと雪が残ってました。
ただし、雪は雪でも完全なシャーベット状態。
わかってはいたものの、気分的には少しトーンダウン。
 

Imgp5284

前回遊んだ場所に到着、三者三様に何かしてますね。
 

さて、ナビにとってはパウダースノーかどうかなんて些細なこと。
雪で遊べればそれでOK。heart02

Imgp5292

「ママさん、早く雪玉投げてください。」
 

Imgp5289

「ゆきだま~~~~」とダッシュで追いかけ、
 

Imgp5295

「次です~。」とハイテンションで戻ってくる。
このナビを見てるとさっきまでのトーンダウンもどこへやら。
 

Imgp5310

この光景はこの後何度も繰り返されます。
毎回思うんだけど、いったいボール投げと何が違うんだろうか?
 

Imgp5299

「なつ、何してるの?」
相変わらずすぐに雪の上に寝転ぶなつ。gawk
 

Imgp5300

「ボクもやる。」
いやいや、そんな変なマネはしなくていいから。
 

Imgp5304

なんだかいっぱい足跡がついてるけど、全部ナビ?
んなわけないか。
 

①               ②               ③
Imgp5311 Imgp5312 Imgp5313

④               ⑤               ⑥
Imgp5314 Imgp5315 Imgp5316

①ママさん、穴を発見。ナビに入ってみろとうながす。
②ナビ、恐る恐る穴に近づく。しかし、お尻はかなりへっぴり腰。
③頭を突っ込んでみるが、後ろ足は完全に残ったまま。
④ママさんに押されて少し前へ。
⑤ヤバイと思ったか、顔が穴から出てくる。
⑥イヤだ~、と逃げる。それを捕まえようとするママさん。
 

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加勢するなつ。
もう、完全にいぢめの世界ですな。coldsweats01
 

Imgp5308

大きな雪の塊を見て、雪だるまのことを思い出し、早速作り始めるなつ。snow
しかし、ママさんたちがナビを入れようとしていた穴といい、
この大きな雪の塊といい、自然の作り出すものってすごいなぁって思います。
 

Imgp5322

なつが転がして作った雪玉。
でももうなつはいませんね。
べしゃ雪はすごく重くて、これ以上転がせなかったようです。
 

Imgp53230

「だったらボクが押してあげましょう。」
いやいや、私が押しても動かなかったんだから無理でしょう。
 

Imgp53280

「じゃぁ、壊しちゃいましょう。」
・・・・・・。gawk
 

Imgp5341

再びナビを穴に入れようとする二人組み。。。gawk
 

Imgp5340

とうとう穴の中に入れられてしまったナビ。
かわいそうな気もするけど、なんでそんなにびびる?って気もする。
 

Imgp5344

さてさて、いつまでも雪遊びしてるだけじゃ、さすがにスノーシューを
履いてる意味もないってことで、今回はもう少し上を目指します。
 

ここまでと違って上へ行くのは斜度もきつく大変。

Imgp5346

上へなんか登らずに、遊んでいたかったなつ。
なかなか登ってこないので、ナビが迎えに行きます。
 

Imgp5348

上に行くと雪も深く、ナビの足が完全に埋もれてます。
まぁ、いつものことですが。coldsweats01
 

Imgp5349

足が埋もれる&斜度がきついで、さすがのナビも登るのに苦労してます。
パウダースノーのほうがまだ歩きやすいかな?
 

Imgp5351

斜面の途中で疲れて寝転がってしまうなつ。
根性が足りませんねぇ。think
 

Imgp5352

桧原湖が見えるところまで登ってきました。
いい眺めです。
 

Imgp53530

2人ともお疲れさん。
少しはいい運動になったでしょう。
せっかく景色のいいところまで登ってきたのに、2人はほとんど興味なし。gawk
しょうがない、降りますか。。。
 

Imgp5358

降りるとなると、俄然早いなつ。
なんだかなぁ。
 

遊んでた広場まで戻ると、下からワンコが登ってきました。

Imgp5359_2

同じ宿に宿泊のアンディくんとヴィータくん。
 

Imgp5364

アンディくんは11歳。
でも、全然そんな風には見えなかったです。
で、ナビは相変わらずラブさんにはアタックしていきます。。。
 

Imgp5363

ヴィータくんは、ナビと同じ2歳半。
さすがにパワフルで、ナビがアタックすると一喝。
うんうん、もっとナビに喝を入れてほしかったです、ハイ。good
 

Imgp5367

帰りは少し方向を失ってしまいました。
まぁ、湖は見えてるので基本はそっちに向かえばいいとわかるので
ほとんど問題にはなりませんでしたが、遭難するってのはわかりますね。
まわりに木しかないと、方角なんてまったくわかりません。
 

夜の散歩は、まだ雪が残っている宿の正面で遊びました。
雪玉投げの繰り返しですが。。。
なつはというと、短いけど少し急な斜面を見つけて、
腹ばいになって滑り降りてました。
どこででも遊べるのは子どものいいところですね。

(つづく)

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