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2010年2月 8日 (月)

イエローフォールは鬼門(解答編)

さて、本編です。happy01

ウェアが変わったということで、大方予想はついたかもしれませんが、
latteさん、ビンゴですsign01

フカフカではないものの、まだ誰の足跡もついてない場所を気持ちよく歩き、
気分は上々。
しかしそれも束の間、歩き始めてから10分もたったかどうかというところで突然

「あっ」

という声とともに、先頭を歩いていたなつが視界から消えました。
私はなつから離れていたので、最初は何が起きたのかわかりませんでしたが、
近寄ってみると見えるのはなつの上半身だけ。
そう、氷が割れて落ちてしまったのです。wobbly

ただ、不幸中の幸いというか、落ちたというよりは足がはまってしまった感じで、
残った上半身をゆだねた部分の氷が割れることがなかったので、
完全に落ちることなくそのまま自力で上がることができました。

Imgp0088

これがその場所です。
手前の錆色が濃いところが落ちたところです。
写真向こう側から歩いてきました。

見てのとおり、氷の部分はそれほど広くなく少し低くなっていたので、
歩いているときに見えなくて、気がついたときには遅かったようです。
前にスキーを履いて歩いた人の跡もあったのも危険を察知させない
要因になってしまいました。

ちなみに、なつが先頭と書きましたが、正確にはナビが先頭で、
ナビは問題なく渡りきってました。
まぁ、いくらデブってるとはいえ、なつの体重と比べれば4分の1ですし、
さらに4本の足に負荷分散されますからね。

あと、なつが言うには、自分が歩いたときには雪があって氷が見えなかった
らしいのですが、さすがに氷に気づかないほど雪があったとは思えませんね。think
起きたことのインパクトが大きすぎて、今ひとつ記憶が定かではないのですが、
前の記事の2枚目の写真が落ちる直前のものかもしれません。
そうだとすると、なつの言い分もあながちわからなくもないですかね。。。 

本当に歩き始めた矢先の出来事で、そういう意味ではかなりショックなのですが、
さすがに下半身びしょ濡れのまま歩き続けるわけにもいかないので、
即Uターン決定です。weep

Imgp0089

リフトのところまで戻ってきました。
リフトは2本を乗り継ぐのですが、1本下りたところにソリ用ゲレンデがあったので
なつはそこからソリで滑って下りました。

ママさんと私はそのままもう1本リフトで降りたのですが、ここでまた上るときに
「犬は…」と言ってきた人が近寄ってきて、
「やはり管理センタからもダメと言われたので、次回からは犬は遠慮してくれ」
と言ってきました。

カチンときたので、「じゃぁイエローフォールに行くにはどうすればいいんですかね?」
と聞くと、歩いて登ってくれとの回答。
それは詰まるところ、犬を連れて上がるのはいいけどリフトを使われると
自分たちにも責任がかかってくるのでダメ、ってことですよね。
かなり頭にきました。angry

後で宿のオーナーさんから「来年犬を連れて乗ろうとするとまた同じように
次からはやめてくれって言われるだけじゃないですかね」と言われましたが、
もう2度と行く気はありません。
我が家にとって、昨年のイエローフォールが最初で最後の体験になりました。

話をソリに戻します。
ソリ用ゲレンデの隣には、チューブに乗って滑るコースがあります。
なつに「やる?」って聞いたら、やると言うので2回ほど滑りました。
びしょ濡れのくせに、遊ぶことはNoとは言わない。。。
 

幸いにも宿のお風呂は24時間OKだったので、なつは冷え切った足を
温めることができました。
ただ、なつが落ちたのは銅沼という錆色の水の中で、ウェアにもしっかりと
錆色がついてしまって、手洗いしたのですがイマイチ落ちません。
翌日着るものにも困るので、オーナーさんにクリーニング屋が近くにないか
聞いたところ、「うちで洗いますよ」と言っていただけました。
翌朝にはきれいに乾いて戻ってきたので、感謝感激雨嵐でした。happy02

部屋に戻り、イエローフォールへの道中に食べるために買った
パンやおにぎりを食べ(悲し~)、さて午後の時間をどうしようと。
ウェアは洗濯中なので、スノーシューは無理。

ここで、ママさんが「ソリならいけるんじゃない」と。
ママさんのウェアをなつに貸して、ママさんは一緒に行って見てるという提案。
で、クイズ編の写真のとおり、ママさんのウェアをなつが着ることになったのです。
さすが母親、優しいですねぇ。confident

ちなみに、なつは3学期始まってすぐの身体測定で160cmに到達してました。
なので、ママさんのウェアを着るのに何の問題もないわけです。

Imgp0114_edited1

念願の(?)、父娘赤ペアルックです。happy02
 

Imgp0090

ナビを抱えて滑るなつ。
 

Imgp0091

迷惑で逃げ出したいナビ。
 

Imgp0092

早々にナビ脱出。
 

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なつ転倒、ナビ脱出成功。happy01
 

Imgp0100_edited1

ママさんは滑れないので、もっぱら雪を投げてナビを走らせます。
ダイエット~。bleah
雪玉を投げれば、ナビはいくらでも走ります。
ナビは雪があれば、テンションが極端にあがる犬です。

日が落ちて寒くなってきたので、まだ滑りたいというなつを説得して宿へ。

Imgp0128_edited1

走りまくったナビは速攻でダウンです。
それにしても、ざぶとんで寝るなんてぜいたくな。gawk
 

Imgp0130_edited1

「なんとかしてください。」

せっかく寝てたのに、なつに枕にされてしまいました。
 

Imgp0131_edited1

さらに、ママさんにまで枕にされるとは、さすがのナビも思ってなかったでしょう。happy01

こうして、大ハプニングの1日が終わったのでした。

(もうちょっと続く coldsweats01

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